薄い雲が流れる暗い闇夜にとけ出すように、浮かんだ月の光 何層にも重なったすいた和紙で創作されている 34.0cm x 37.0cm x 1.5cm アクリルフレーム (スタンド、壁掛け両方可)
作家プロフィール
 伊藤 望(イトウ ノゾム)
早稲田大学のビジネススクールでMBAを学びながら、ベンチャーを立ち上げた。キーワードは「やりがい」で、仕事以外のことで玄人肌の腕を持ち、楽しんで、趣味に没頭されている人が、たくさんいるが、その方々の活動を世の中にお披露目する場があまりにも少ないことに気づいた。やりがいを持って活躍できる環境を創る為に、株式会社十八番屋を設立した。人々が持つ十八番を世界へ紹介するのが十八番屋のミッションである。 自分自身も創作活動を好み、世田谷区が行っている和紙造形大学へ通い、和紙造形作品を創作している。それ以外に藍染や陶芸などにも興味を持ち、ベンチャービジネスを学ぶ傍ら、機会を見つけては、ワークショップに参加する。趣味は、バイク、旅、音楽、スキー、食べ歩きなど。今までで一番印象に残っている旅は、早稲田大学商学部の学生だった時にシュラフをつんだバイクで周った日本一周食べ歩きの旅である。 その他の作品
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