鳴く鈴虫。(全部で2匹)
参考:コラム「竹の伝統文化」
竹かごに入れた竹細工の鈴虫です。オス・メスのつがいで、メスには外形的特徴の産卵管がついています。 電子的に鳴き声を発生するボックスもセットになっていて、音を鳴らすと生きている鈴虫のように気持ちを和ませてくれます。
鈴虫2匹、竹かごx1、電子ボックスx1
鈴虫(オス) 11 cm x 3 cm x 2.5 cm、1 g
鈴虫(メス) 10 cm x 6.5 cm x 1.5 cm、1 g
竹かご 15.5 cm x 10.5 cm x 13 cm、102 g
電子ボックス 10 cm x 6.5 cm x 3.5 cm、120 g 電源: 電池9V(6F22)
素材: 竹
【下記の画像はクリックすると拡大します】
作家プロフィール
 竹石亭 遊(チクセキテイ ユウ)
竹は竹細工と尺八、石は囲碁と篆刻を表す。
竹細工は数年前に偶然出会い、試行錯誤を繰り返しながら、続けている創作活動である。尺八は15年の活動暦があり、現在はグループでのコンサート活動や地域の子供達に塩ビのパイプを加工して尺八を作る等の普及活動もボランティアで行っている。
囲碁は学生時代からの趣味で段位も取得しており、現在も外出の際には囲碁の本を持ち歩きするほどの囲碁好きである。また、続けている創作活動である篆刻もある。刃で印材を刻する時のパリパリ、コリコリとした感覚は何とも云えない心地良さがある。
スポーツはテニス、ゴルフ、アーチェリーと多趣味である。 竹と石で遊ぶ多種の十八番を持つ。 その他の作品
|