木綿の色糸で織り上げた生地と、日本の和手拭いと組み合わせたグラニーバッグです。和手拭いの柄は伝統的な「篭目(かごめ)」で、持ち手部分の口布は京都で染め上げられた菊の花と流水がモチーフにされた浴衣の生地を使用しています。仕上げの表地のビーズは黒、紫、うす緑のモダンで落ち付いた色合いです。
両サイドにはナイロン糸の組みひもでリボン状に結べるようになっており、マグネット式の留め金も付き、内ポケットが1箇所あります。和服着用時はもちろん、ジーンズなどカジュアルなスタイルにもコーディネートできます。
49cm x 28cm x 8cm, 225g
素材
本体: 表地・裏地ともに綿、ポリエステル、ビーズ
持ち手: 木(焦げ茶)
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作家プロフィール
 青嵐堂 (セイランドウ) デザイナー 佐々木 信代 (ササキ ノブヨ)
東京都出身。
女子美術短期大学テキスタイルデザイン科卒業の後、女子美術大学工芸科染織専攻卒業。
現在東京都内ファッション専門学校にてテキスタイル講師として授業運営。 文部科学省許可、日本余暇文化振興会認定手織りインストラクター。
カルチャースクールや通信講座にて手織りを教えている。
この他に個人のアトリエ「Blue Holic」にて出張型の手織り講習を行い、手織りの楽しさを幅広く教えている。
また、手織り工房「青嵐堂」にて手織り製品の製作、販売を行っている。
アート系のイベントなどにも多数出品している。 その他の作品
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