吉野織りという古くから日本に伝わる織り方で織った布と、牡丹の花をモチーフにした、婚礼布団に使用される布を組み合わせたトートバッグです。この牡丹の生地は昭和時代の生地を新品のまま使用しています。現在は日本でも市場にいっさい出回らないものです。
B4サイズのファイルまで入る余裕のある大きさで、表に定期やハンカチ、ティッシュなど小物がはいる隠しポケットが1つと、内側にもう1つポケットがついています。マグネット式の留め金も付いており、持ち手は木製で、持ちやすいスクエア型になっています。
表地に仕上げのビーズで装飾を施し、しっかりとした生地の手織りバッグです。まさに世界に1つのバッグです。
40cm x 37cm x 8cm, 405g
素材
本体: 綿、麻、ポリエステルなど交織。ビーズ
持ち手: 木(焦げ茶)
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作家プロフィール
 青嵐堂 (セイランドウ) デザイナー 佐々木 信代 (ササキ ノブヨ)
東京都出身。
女子美術短期大学テキスタイルデザイン科卒業の後、女子美術大学工芸科染織専攻卒業。
現在東京都内ファッション専門学校にてテキスタイル講師として授業運営。 文部科学省許可、日本余暇文化振興会認定手織りインストラクター。
カルチャースクールや通信講座にて手織りを教えている。
この他に個人のアトリエ「Blue Holic」にて出張型の手織り講習を行い、手織りの楽しさを幅広く教えている。
また、手織り工房「青嵐堂」にて手織り製品の製作、販売を行っている。
アート系のイベントなどにも多数出品している。 その他の作品
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