和傘しか味わえない 和の雨音聞いたことありますか 普段使いの番傘でお試しあれ
番傘 (雨天用) 長さ74cm 日本製 (※参考コラム「和傘ができるまで」)
番傘は蛇の目傘に比べてかなり太い丈夫な和傘です。紙色は白色。
以前は代表的な家庭の雨具でした。番傘、番茶、お番菜(ばんざい)などに使われている「番」という字は、普段使うものに付けられ、「質素」という意味もあります。これもまた日本の文化と言えましょう。
また他にも番傘の由来はあり、傘を作った作者が自分の名前を判で押したからとする説と旅館が置傘(貸し傘)にわからなくならないよう番号をふったという説もあります。番傘は、現在でも和風高級旅館の置傘(貸し傘) としても活躍しています。
長く使い込むほどに、白い和紙がうすいあめ色に変化し、味わいのある番傘になります。最近では洋傘では味わえない独特の雰囲気を楽しむ方も増えてきました。傘に落ちる雨の声(音) を聞くのも良いものです。
※名入れ番傘は、ひとつの名前(4文字以内)入りで10,000円(税別)、製作期間は1-2週間別途必要になります。詳細については和の輪サポートセンターへお問い合わせ下さい。 ※手元ロクロの紙の色は、写真と違う場合もあります。頭は黒色になります。
日本製(最終工程を日本の職人が国内でしっかり仕上げているお品です。)
骨 竹 真竹製 骨の長さ56cm 46本骨
中 棒 真竹柄 長さ74cm 金属製はじき(止具)1個付 柄竹は素材のまま使用
和 紙 厚手の手漉き和紙 白
張 り 4枚の紙で張り上げ
仕 揚 油は普及品と同じ 骨の上茶色塗装 ビニール頭紙に本皮の吊り手付
[ご注意]
1) ご注文の際には、左上部のプルダウンメニューで名入れの「無し」「一カ所」「二カ所」を選択の上カートに入れて下さい。
2) 柄の位置や色味等は写真と若干異なる場合がございます。
【下記の画像はクリックすると拡大します】
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たたんだ状態 |
持ち手 |
頭 | |
頭の部分(開いた状態) |
小骨の部分(内側から) |
手元ロクロ | |
小骨の部分その2 |
名入れ例 |
名入れ例 アップ |
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