(とら)
毛の一本一本にも気合いを入れています。
革専用の染色液を使って、打ち出した虎を生かす様に指先や綿、筆で色付けしました。
素材:革 フレーム付き
63.0cm x 51.0cm x 3.0cm
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作家プロフィール
 三浦 志保(ミウラ シホ)
1976年東京生まれ。 革との出会いは、バイクに乗り始めたのがきっかけ。バイク乗りの人達が身に付ける革には、持ち主の色と時間が刻まれていました。
レザークラフトの源流は唐草模様という花の模様にあります。唐草模様の美しい流れを基本に、人物や動物、風景などは「フィギア」という技法を使って革に打ち出します。
革にひかれて一歩踏み出した革の世界はとても広く、中でもカッターと刻印を使い、何も絵を描いていない革から絵を打ち出す技法「カービング」に魅せられてしまいました。 その他の作品
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