 京都丹波綾部に伝わる紙織物 「瀬美庵織」を モダンにアレンジしたバッグ「CEVIAN」
瀬美庵織とは
京都丹波綾部の里に古くから伝えられた手織と和紙のもてる幽玄の味を,母なる由良川の「瀬」の「美」しさを生地に写し出し、茶室横の「庵」で「織」込まれたものです。
瀬美庵織
庵主・梅原啓治氏(92)によって1976年足利尊氏所縁の「安国寺」で見た古文書をヒントに独自の技法にて織り込む「瀬美庵織」を開発しました。生地の特徴としては、独自の技法で横糸に和紙を織り込んでおり、耐久性に優れ、水に濡れても破れない事から、人間国宝である「狂言・野村万之丞氏」の衣装プロデュースも手掛け各界で活躍の政治家や芸能人のプライ・ベートスーツ として提供されています。
ジャパンクラッシックであり、また、インターナショナルであるこだわりを持つ、創業以来30年以上で培われた織りの製法技術を生かし立ち上げられたブランドです。
和紙の強度としなやかさを生かしたCEVIAN
全ての工程を熟練の職人による手作りにこだわり、川の「瀬」を生地に映す独自の織り込みをし、縦糸と和紙のバランスを美しく演出しています。
※生地の凹凸と糸の流れが「由良の瀬」を表しています。 |