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05/18New新商品入荷
272902絡繰魂金襴サンダル

05/17New新商品入荷
272901絡繰魂金襴竹サンダル

05/10New新色入荷
2.花龍,3.鶴の舞
竜図ほぼ全機種対応手帳型金襴スマホケース

04/12New新商品入荷
271901絡繰魂和柄桜富士本革(牛革)ベルト

04/06New新色入荷
色No.143,144,145
210,285,286
和柄靴紐(ちりめん靴ひも)

03/30New新色入荷
色No.170,201,238
281,282,283
和柄ダブルピンベルト(ちりめん2段穴ベルト)

03/24New新色入荷
色No.206,304
和柄ちりめん多機能三つ折りメンズレディース財布

03/17New再入荷
色No.K2,K038
和柄がま口メンズレディース財布(大)

03/17New再入荷
色No.K2
和柄がま口メンズレディース財布(プチ)

03/13New再入荷
色No.148
ちりめんダブルピンベルト

03/09New再入荷
色No.157
金襴ダブルピンベルト

03/08New再入荷
色No.161
和柄アクリルグラス(メガネ)ホルダー(眼鏡かけ)

03/08New再入荷
色No.40
和柄ちりめんネックストラップ

03/08New再入荷
和柄ちりめんがま口タバコシガレットケース

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和柄財布/本革長財布/がま口財布

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和柄帽子(メッシュキャップ/ハンチング/ワッチキャップ/ハット)

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華生(カショウ)
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Kasho

浮浪雲(はぐれぐも)

············ 53,460円

空飛ぶかたつむり

············ 37,800円

天之盃(あめのさかずき)

············ 45,360円

[執筆コラム]
「木魂」(こだま:木と魂の響韻): 木は黙して語らず。語らずして、語るこえあり。そは神なるや。 今から三十五年程前になりますか、郷里の兵庫県に帰り、ただ、犬の散歩などして日を過ご...

[ 作家プロフィール ]

「木魂花器」の制作

素材のこと

流木、埋没根、朽木、生木、などを材料としますが、現在300点程あるほとんどが、山間に埋没し、朽ち果てた根の部分です。枯株になってから幾十年も経っているので、プロの眼をもってしても,その木の種類を判別出来ないのも少なくありません。其々の木の個性を重視しているので、「銘木」とゆうランクを敢えて無視するようにしていますが、やはり硬く、色艶の輝きの良いものは、少し価格が高くなります。内に秘める真価値は、磨きあげるまで解らないのが事実です。

作業工程

仕事の始まりは、先ず、邪念を払い心を清明にして彼らに語りかけること。或る瞬間、突然その木の完成イメ−ジが観えて、喜びにみたされます。心曇るとき、全くその姿は浮かび湧がりません。そんな時が一番苦しい時です。先ず、イメ−ジに添って、チエンソ−で大まかな完成図に整えます。次に、ワイヤ−ブラシで腐ったところ虫食い等を削り取り、芯の硬い部分だけを表出します。100点以上ある工具のうちから、電動、エア−の回転工具を用いて、荒目〜細目へと研磨して、最後に300番〜400番のペ−パ−で仕上げ、細部にいたる掃除を終えて、研磨終了です。仕上げのお化粧、後の保存の為オイルフイニシュを塗布し、ふき取り、バフで研磨することにより、生木にはない重厚な色艶と、侘び寂びの風格をかもし出す「花器」が再生します。ものによっては、2点3点組み合わせることによって、調和した合一を演出しております。最後に「命銘」することにより「根っこ」が復活します

「華生」は、上の華を生かすと、号しております。
1941年
第二次世界大戦のはじまる1月15日成人の日に、兵庫、西端の地に生まれる。
1970年頃
「木」の声を聞き「木魂花器」第一作目をつくる。出来の悪い息子、母にはじめて褒められ、その作品に自信をもつ。その後、様々な流転のうちにも趣味で「花器」を創り続け、全て買い手が付きプロになるまで2〜300点世に出たとおもいます。
2004年
ついに念願の木工芸職人として決起す。特殊な人跡未踏の道であるが故に、かなりの困難が予想できたが、困難であるが故に、「望むところ」と武者震いして挑戦しております。
2006年吉日
必ずこの道を拓き、後続者が育つように奮い立っております。「木」の生命の造形美は、到底人の及ぶところではありません。私は唯、彼らの素晴らしさを見い出し、最も価値ある姿を引き出すだけの役目かとおもいます。本当の作者は自然の「いのち」であり、その美を後世にまで伝えることが使命です。